中之島ダイビル
2009年3月竣工、大阪・中之島西部を代表する地上35階・高さ160mの超高層オフィスビル。旧ダイビルの歴史的意匠をオマージュした低層部デザインと、日建設計が手がけた現代的高層棟の対話が見どころ。
2009年3月竣工、大阪・中之島西部を代表する地上35階・高さ160mの超高層オフィスビル。旧ダイビルの歴史的意匠をオマージュした低層部デザインと、日建設計が手がけた現代的高層棟の対話が見どころ。
2012年11月竣工、大阪・中之島のランドマーク超高層ビル。朝日新聞社が主導し日建設計が設計した地上39階・高さ約199mの複合タワーで、約2700席のフェスティバルホールを建て替えで継承したことで知られる。
2018年9月竣工、難波のランドマーク超高層ビル。旧南海会館ビル跡地に南海電気鉄道が整備した地上31階・高さ150mの複合施設で、南海電鉄難波駅に直結する。
大阪市北区梅田に2012年11月竣工。地上41階・地下3階・高さ約186mのオフィスタワーで、低層部の阪急うめだ本店建替えと同時に進められた長期プロジェクトの産物。
大阪市北区大淀中に1993年3月竣工。地上40階・地下2階・高さ約175mの二棟のビルを空中で結ぶ「空中庭園展望台」が特徴。建築家・原広司の構想を体現した国際的に著名な建築。
1998年7月竣工、地上55階・高さ185.8メートル。竣工当時、日本一高い住宅タワーとして注目された川口市のランドマーク。大京が開発し、竹中工務店東京一級建築士事務所が設計した。
愛称「ランド・アクシス・タワー」。2002年3月竣工、地上35階・高さ168.3メートル。旧国鉄大宮操車場跡地に整備されたさいたま新都心の主軸に立つ、明治安田生命保険が建設した日建設計設計の超高層オフィスビル。
2008年8月竣工、地上47階・高さ162.8メートル。武蔵小杉駅に直結する大規模タワーマンションで、三井不動産・新日石不動産が開発し、光井純が外観設計を手がけた。2019年の台風19号による浸水被害後、都市住宅と河川リスクの関係を問い直す建物として注目される。
1986年3月竣工、地上38階・高さ150メートルのツインタワー。大阪城公園に隣接する大阪ビジネスパーク(OBP)の中核施設として、松下グループの松下興産が開発し、日建設計が設計した。
1991年竣工、地上35階・高さ157メートルのツインタワー型オフィス複合施設。鹿島建設・三井不動産・第一生命の共同開発で日本設計が設計。幕張新都心の業務核として、マリブイーストとマリブウエストの2棟で構成される。