高速道路

首都高のジャンクションやトンネル、湾岸の長大橋など、東京・関東の高速道路を紹介していきます。

東京港トンネル
東京港トンネル 品川区・江東区(東京港) 東京港の水底に潜る海底道路トンネル。首都高速湾岸線(1976年開通・沈埋工法)と国道357号(西行き2016年・東行き2019年全通・シールド工法)の2本が並走し、大井ふ頭とお台場を有料・無料の両ルートで結ぶ港湾物流の大動脈。
多摩川スカイブリッジ
多摩川スカイブリッジ 大田区〜川崎市川崎区 2022年3月開通、橋長約675mの複合ラーメン橋。最大支間長240mは国内最長。羽田グローバルウイングズと川崎殿町(キングスカイフロント)を結び、歩行者・自転車も渡れる橋として二大産業拠点間の「臨海産業軸」を形成する。
横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ 横浜市(本牧ふ頭〜大黒ふ頭) 1989年9月開通、全長860mの3径間連続斜張橋。海面から175mの主塔と55mの桁下高を持ち、上層に首都高速湾岸線・下層に国道357号を収める。横浜港の入口を跨ぐ「YとH」のシルエットが横浜のシンボルとして定着している。
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)
圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 神奈川・東京・埼玉・茨城・千葉 都心から約40〜60km圏を環状に結ぶ計画全長約300kmの高速道路。1996年3月に青梅IC〜鶴ヶ島JCT間で初開通し、東名・中央・関越・東北・常磐・東関東と東京湾アクアラインを横断的に接続する首都圏三環状の最外周路線。
東名高速道路
東名高速道路 東京都世田谷区〜愛知県小牧市 1969年(昭和44年)5月26日に全通した全長346.7kmの幹線高速道路。東京都世田谷区の東京ICから愛知県小牧市の小牧ICに至り、名神高速と連結して東京〜西宮間536kmを結ぶ。高度経済成長期の物流と沿線都市の発展を支えた日本の基幹道路。
首都高速神奈川1号横羽線 大田区〜横浜市中区 東京都大田区の高速大師橋北詰から神奈川県横浜市中区の石川町ジャンクションまで延びる首都高速の路線。全線開通は1984年2月。国道1号・15号の慢性渋滞を緩和し、東京湾岸と横浜港をつなぐ産業・物流の幹線として機能する。
東京外環自動車道
東京外環自動車道 都心から約15km圏の環状道路 都心からおよそ15キロ圏を環状に結ぶ高速道路。計画全体では約85キロにおよぶ首都圏の三環状の一つで、2018年に三郷南〜高谷が開通して東側が全通し、関越・東北・常磐・京葉/東関東の各放射道路を都心を通らずに接続した。西側の東名〜関越間は現在も事業中である。
東京ゲートブリッジ
東京ゲートブリッジ 若洲〜中央防波堤 2012年に開通した、若洲と中央防波堤を結ぶ全長2618メートルのトラス橋。二頭の恐竜が向かい合うような姿から「恐竜橋」とも呼ばれる。羽田空港の高さ制限と大型船の通航という二つの条件を同時に満たすため、吊り橋でも斜張橋でもないこの独特の形状が選ばれた。
レインボーブリッジ
レインボーブリッジ 芝浦ふ頭〜台場 東京港に架かる橋長798メートル・中央径間570メートルの吊り橋。正式名称は東京港連絡橋。1993年に開通し、上層に首都高速11号台場線、下層にゆりかもめ・臨港道路・遊歩道を通す二層構造をとる。臨海副都心と都心を直結する東京湾のシンボルである。
五色桜大橋
五色桜大橋 足立区 荒川上に架かる首都高速中央環状線(C2)の橋。橋長146.2mのダブルデッキ式ニールセンローゼ橋として2002年12月に開通し、この構造形式では世界初の事例を記録した。

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