高速道路
首都高のジャンクションやトンネル、湾岸の長大橋など、東京・関東の高速道路を紹介していきます。
大黒ジャンクション 横浜市鶴見区 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭に立つ首都高速湾岸線と神奈川5号大黒線の接続点。微分幾何学を駆使して設計された複雑な曲線が特徴で、大黒パーキングエリアを併設する。1994年12月開通。
東京湾アクアライン/海ほたる 神奈川県川崎市〜千葉県木更津市 東京湾を横断する全長15.1kmの海上道路。川崎側の約9.5kmが海底トンネル(アクアトンネル)、木更津側の約4.4kmが橋梁(アクアブリッジ)で構成される。接続部の人工島・海ほたるは360度の東京湾を見渡せる展望地として知られる。1997年12月開通。
江戸橋ジャンクション 中央区 1963年12月21日に首都高速初のジャンクションとして誕生した、中央区日本橋の日本橋川上空の交差点。都心環状線(C1)と複数の放射系路線が分合流する渋滞の名所として知られる。
首都高 日本橋区間地下化事業 中央区・千代田区 日本橋川上空の首都高速高架橋を撤去し、地下に移設する大規模工事。神田橋JCT〜江戸橋JCT間の約1.8km、事業費約3,200億円。2035年度の地下開通、2040年度の高架撤去完了を目指す。
箱崎ジャンクション 中央区 東京都中央区日本橋箱崎町に位置する首都高速の要衝。都心環状線(C1)・6号向島線・9号深川線が絡み合う4層立体構造と、高速道路内のロータリーという異例の設計が「キング・オブ・ジャンクション」の異名を生んだ。
大橋ジャンクション 目黒区 目黒区大橋に立つ首都高速3号渋谷線と中央環状線(C2)の乗り継ぎ点。地上約35mの高架と地下約36mの山手トンネルを結ぶ4層ループ構造を覆蓋で包み、その屋上に「目黒天空庭園」(約7,000m²)を生んだ都市土木の傑作。
首都高速湾岸線(B) 湾岸(横浜市〜川崎市〜大田区・江東区ほか〜市川市) 東京湾の外周を縁取る全長62.1kmの首都高速。1976年の東京港トンネル開通に始まり、2001年に横浜から千葉の市川まで全線が開通した。羽田空港・お台場・豊洲を一本でつなぎ、首都圏の物流と観光の大動脈を担う。
首都高速中央環状線(C2) 品川区・目黒区・新宿区・板橋区・江戸川区ほか 山手通りの地下に全長18.2kmの山手トンネルを擁する、東京の第二環状高速路線。2015年3月7日に全線開通し、首都圏3環状のうち最初に完成した路線となった。道路トンネルとして日本最長・高速道路トンネルとして世界最長の記録を持つ。
首都高速都心環状線(C1) 千代田区・中央区・港区 皇居の周囲を環状に走る全長約14.8kmの首都高速路線。1962年12月の最初の開通区間から1967年の全通まで段階的に整備され、放射状路線の起点として首都高速ネットワーク全体の中核を担う。
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