橋
聖橋
1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
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1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
2012年2月12日開通、全長2,618mの鋼トラス橋。水面から最上部まで約87.8m、主径間440mは国内第2位のトラス橋。羽田の航空制限空域に配慮したトラス構造が「恐竜の骨格」を思わせる独特のシルエットを生んだ。
1993年8月開通、全長798mの東京港横断吊橋。主塔高126m・桁下高約50mの2層構造で、上層に首都高速11号台場線、下層にゆりかもめ・臨港道路・遊歩道を収める。
1940年竣工、全長246mの三径間鋼道路橋。中央部に国内唯一のシカゴ型二葉式跳開橋を持ち「東洋一の可動橋」と呼ばれた。1970年以降は開閉を停止し、2007年に国の重要文化財に指定。
1928年竣工、全長186.2mの三径間自碇式吊り橋。ドイツ・ケルンの大吊り橋をモデルとし、上流の永代橋の男性的な力強さに対して女性的で優美な意匠とされた。府県道の道路橋として初めて国の重要文化財に指定された(2007年)。
1926年竣工、全長184.7mの鋼タイドアーチ橋。関東大震災の復興事業で架け替えられ、ドイツ・ライン川のルーデンドルフ橋をモデルとした。現存最古のタイドアーチ橋で、日本で初めて径間100mを超えた橋。2007年に国の重要文化財に指定。