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日本橋髙島屋三井ビルディング
2018年竣工、地上32階・地下5階・高さ176.66mの超高層複合ビル。重要文化財に指定された日本橋髙島屋本館に隣接し、保存と現代都市機能の更新を両立させた日本橋二丁目地区再開発の中核。
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2018年竣工、地上32階・地下5階・高さ176.66mの超高層複合ビル。重要文化財に指定された日本橋髙島屋本館に隣接し、保存と現代都市機能の更新を両立させた日本橋二丁目地区再開発の中核。
1940年竣工、全長246mの三径間鋼道路橋。中央部に国内唯一のシカゴ型二葉式跳開橋を持ち「東洋一の可動橋」と呼ばれた。1970年以降は開閉を停止し、2007年に国の重要文化財に指定。
1928年竣工、全長186.2mの三径間自碇式吊り橋。ドイツ・ケルンの大吊り橋をモデルとし、上流の永代橋の男性的な力強さに対して女性的で優美な意匠とされた。府県道の道路橋として初めて国の重要文化財に指定された(2007年)。
1911年竣工の石造二連アーチ橋。橋の中央に日本国道路元標が埋め込まれ、全国の道路距離の起点を担う。1999年に国の重要文化財に指定。上空には首都高速の高架が覆うが、地下化工事が始まっており2040年代に青空が戻る予定。
1926年竣工、全長184.7mの鋼タイドアーチ橋。関東大震災の復興事業で架け替えられ、ドイツ・ライン川のルーデンドルフ橋をモデルとした。現存最古のタイドアーチ橋で、日本で初めて径間100mを超えた橋。2007年に国の重要文化財に指定。
丹下健三・坪井善勝が1964年に完成させた吊り構造の傑作。当時前例のない二重吊り構造で大空間を実現し、2021年に国の重要文化財に指定された。