橋
聖橋
1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
「震災復興」に関する建築記事 3 件
1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
1928年竣工、全長186.2mの三径間自碇式吊り橋。ドイツ・ケルンの大吊り橋をモデルとし、上流の永代橋の男性的な力強さに対して女性的で優美な意匠とされた。府県道の道路橋として初めて国の重要文化財に指定された(2007年)。
1926年竣工、全長184.7mの鋼タイドアーチ橋。関東大震災の復興事業で架け替えられ、ドイツ・ライン川のルーデンドルフ橋をモデルとした。現存最古のタイドアーチ橋で、日本で初めて径間100mを超えた橋。2007年に国の重要文化財に指定。