なんばパークス
旧大阪球場跡地に2003〜2007年にかけて誕生した段丘型商業施設と高さ150mのオフィスタワーの複合体。ジョン・ジャーディによる「峡谷と段丘」のデザインと3〜9階のパークスガーデンが大阪・なんばに緑の景観をもたらす。
旧大阪球場跡地に2003〜2007年にかけて誕生した段丘型商業施設と高さ150mのオフィスタワーの複合体。ジョン・ジャーディによる「峡谷と段丘」のデザインと3〜9階のパークスガーデンが大阪・なんばに緑の景観をもたらす。
1991年8月開業、横浜みなとみらいに立つ地上31階・高さ140メートルのホテル棟。「風をはらんだヨットの帆」をかたどった流線型のファサードがみなとみらいのスカイラインに独自のシルエットを刻んでいる。
秋葉原クロスフィールド再開発の中核として2006年に完成した地上22階・高さ約99mの複合オフィスビル。NTT都市開発が開発した秋葉原の新たな顔。
2017年に東急が開業した地上16階・高さ約67mの複合施設。商業・シェアオフィス・賃貸住宅を縦積みし、大規模再開発とは異なるスケール感で渋谷の街を更新した建物。
2003年竣工、地上38階・高さ約184mの高層オフィスビル。西新宿六丁目の地区再開発で生まれた、副都心のさらなる高層化を担う一棟。
1996年に開業した江東区青海の複合オフィスビル。地上21階・高さ約99mの双塔をアーチで結んだ独特のシルエットが特徴で、臨海副都心開発の先導施設として整備された。
丹下健三設計の東京都庁コンプレックスを構成する地上34階・高さ約163mの庁舎棟。1991年に第一本庁舎と一体的に開業し、西新宿副都心のシルエットを定める一棟。
1999年2月開業、大崎駅東口に立つイースト・ウエストの2棟構成の超高層オフィス複合施設。バブル崩壊を乗り越え15年をかけて完成した市街地再開発の代表作。
2016年1月竣工、港区芝浦に立つ地上34階・高さ約120mの超高層マンション。五角形の平面を持つ独特のシルエットが特徴で、田町駅東口・芝浦エリアの湾岸居住の広がりを象徴する。
2017年4月竣工、大阪・中之島に立つ地上41階・高さ199mの超高層複合ビル。コンラッド大阪が入居し、朝日新聞社が主導する中之島再開発の第2弾として2012年竣工のイーストタワーと対をなす。