名古屋テレビ塔
愛知県名古屋市中区栄の久屋大通公園内に立つ高さ180mの電波塔。1954年竣工で日本初のテレビ放送用電波塔として誕生し、設計は「塔博士」と称された構造家・内藤多仲が担当した。2021年より「中部電力MIRAI TOWER」の愛称で親しまれている。
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愛知県名古屋市中区栄の久屋大通公園内に立つ高さ180mの電波塔。1954年竣工で日本初のテレビ放送用電波塔として誕生し、設計は「塔博士」と称された構造家・内藤多仲が担当した。2021年より「中部電力MIRAI TOWER」の愛称で親しまれている。
2017年竣工。名古屋駅桜通口に立つ地上46階・高さ約211mの複合タワー。東海旅客鉄道(JR東海)が開発し、商業施設・ホテル・オフィスが集積する。JRセントラルタワーズ(1999年竣工)の東側に並ぶ2本目の超高層として、名古屋駅周辺の景観を更新した。
2009年竣工、名古屋駅北西側に立つ地上23階・高さ106mのオフィスタワー。東京建物と丸紅が共同開発し、清水建設が設計施工を担った名駅エリア北部の業務集積を支える一棟。
名古屋駅前に立つ地上47階・高さ247mの複合超高層ビル。トヨタ自動車と毎日新聞社が事業主に名を連ね、日建設計が設計した。2006年の竣工以来、中部地方最高層の座を守り続け、企業城下町・名古屋の顔として名駅前スカイラインに君臨している。
2026年3月に竣工した地上41階・高さ211.7mの栄エリア最高層ビル。名古屋市営地下鉄栄駅に直結し、商業施設・シネコン・オフィス・コンラッド名古屋を縦に積んだ複合施設として、名駅一極集中が続いてきた名古屋の超高層史に栄側から新たな頁を加えた。
1999年12月竣工、2000年3月全面開業のツインタワー複合施設。オフィス棟(地上51階・高さ245.1m)とホテル棟(地上53階・高さ226.0m)が名古屋駅に直結し、竣工当時は駅ビルとして世界最大の延床面積を誇った名駅高層化の起点。
2017年4月に全面開業した地上46階・高さ220mの超高層複合ビル。JR東海が名古屋駅太閤通口(西口)に開発し、商業・ホテル・オフィス・バスターミナルを一棟に集約した名駅の新たなランドマーク。