名古屋テレビ塔
愛知県名古屋市中区栄の久屋大通公園内に立つ高さ180mの電波塔。1954年竣工で日本初のテレビ放送用電波塔として誕生し、設計は「塔博士」と称された構造家・内藤多仲が担当した。2021年より「中部電力MIRAI TOWER」の愛称で親しまれている。
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愛知県名古屋市中区栄の久屋大通公園内に立つ高さ180mの電波塔。1954年竣工で日本初のテレビ放送用電波塔として誕生し、設計は「塔博士」と称された構造家・内藤多仲が担当した。2021年より「中部電力MIRAI TOWER」の愛称で親しまれている。
1956年10月竣工、大阪・新世界のシンボルタワー。高さ103m(避雷針含む108m)、地上5階・地下1階。構造設計は「塔博士」内藤多仲、施工は奥村組。国の登録有形文化財。
1997年竣工の京都駅ビル。建築家・原広司が設計した地上16階・高さ60m・延床面積約23万6000m²の大型複合施設。
1964年竣工、高さ131mの展望タワー。建築家・山田守が設計した白い円筒形の塔は和ろうそくをモデルにしたとされ、地上100mの展望台から古都の街並みと三方の山並みを一望できる。
1940年竣工、全長246mの三径間鋼道路橋。中央部に国内唯一のシカゴ型二葉式跳開橋を持ち「東洋一の可動橋」と呼ばれた。1970年以降は開閉を停止し、2007年に国の重要文化財に指定。
1928年竣工、全長186.2mの三径間自碇式吊り橋。ドイツ・ケルンの大吊り橋をモデルとし、上流の永代橋の男性的な力強さに対して女性的で優美な意匠とされた。府県道の道路橋として初めて国の重要文化財に指定された(2007年)。
1911年竣工の石造二連アーチ橋。橋の中央に日本国道路元標が埋め込まれ、全国の道路距離の起点を担う。1999年に国の重要文化財に指定。上空には首都高速の高架が覆うが、地下化工事が始まっており2040年代に青空が戻る予定。
1926年竣工、全長184.7mの鋼タイドアーチ橋。関東大震災の復興事業で架け替えられ、ドイツ・ライン川のルーデンドルフ橋をモデルとした。現存最古のタイドアーチ橋で、日本で初めて径間100mを超えた橋。2007年に国の重要文化財に指定。
1958年竣工、高さ333mの自立式鉄骨電波塔。エッフェル塔を超えた高さで戦後日本の復興を象徴し、今も東京のシルエットを定め続ける。