ミッドランドスクエア
名古屋駅前に立つ地上47階・高さ247mの複合超高層ビル。トヨタ自動車と毎日新聞社が事業主に名を連ね、日建設計が設計した。2006年の竣工以来、中部地方最高層の座を守り続け、企業城下町・名古屋の顔として名駅前スカイラインに君臨している。
名古屋駅前に立つ地上47階・高さ247mの複合超高層ビル。トヨタ自動車と毎日新聞社が事業主に名を連ね、日建設計が設計した。2006年の竣工以来、中部地方最高層の座を守り続け、企業城下町・名古屋の顔として名駅前スカイラインに君臨している。
2026年3月に竣工した地上41階・高さ211.7mの栄エリア最高層ビル。名古屋市営地下鉄栄駅に直結し、商業施設・シネコン・オフィス・コンラッド名古屋を縦に積んだ複合施設として、名駅一極集中が続いてきた名古屋の超高層史に栄側から新たな頁を加えた。
1999年12月竣工、2000年3月全面開業のツインタワー複合施設。オフィス棟(地上51階・高さ245.1m)とホテル棟(地上53階・高さ226.0m)が名古屋駅に直結し、竣工当時は駅ビルとして世界最大の延床面積を誇った名駅高層化の起点。
2017年4月に全面開業した地上46階・高さ220mの超高層複合ビル。JR東海が名古屋駅太閤通口(西口)に開発し、商業・ホテル・オフィス・バスターミナルを一棟に集約した名駅の新たなランドマーク。
東京駅日本橋口前、大手町二丁目に2021年竣工した地上38階・高さ約212mのオフィス超高層。三菱地所が開発するTOKYO TORCH再開発の第1弾として完成し、隣接して建設中の日本一を目指すトーチタワーの先陣を切る。
千代田区大手町に2013年竣工した地上33階・高さ200mの超高層ビル。読売新聞東京本社の拠点であり、低層部に多目的ホールを内包する複合構成が特徴。設計は日建設計、施工は清水建設が手がけた。
大阪府泉佐野市のりんくうタウンに立つ地上56階・高さ256mの超高層複合ビル。1996年8月竣工、旧名称はりんくうゲートタワービル。関西国際空港の対岸に立つランドマーク。
東京都中央区明石町に1994年5月竣工した超高層複合施設。聖路加タワー(地上51階・高さ約220m)と住居棟から成り、隅田川に面して大川端のスカイラインを形成する。
東京都中央区日本橋一丁目に建設中の地上52階・高さ約284mの超高層複合ビル。三井不動産・野村不動産・野村ホールディングスが主導する「東京ミッドタウン日本橋」の中核棟で、2026年竣工後は麻布台ヒルズに次ぐ都内2位の高さとなる。
大阪市住之江区の人工島・咲洲に立つ地上55階・高さ256mの超高層ビル。1995年竣工時は「大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪WTC)」として開業したが、バブル崩壊後の破綻を経て2010年に大阪府に譲渡され、現在は府庁舎として使われている。