ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
千代田区永田町に2002年竣工した地上38階・高さ約158mの複合高層ビル。森ビルが開発し大成建設が設計施工を担い、第46回BCS賞(2005年)を受賞。下層にオフィス、上層に賃貸住宅を組み合わせ、国会議事堂に程近い官庁街の一角に民間超高層として立つ。
2020年2月竣工の大手町大規模複合開発。タワー棟(地上40階・高さ約200m)と三井物産ビル(地上30階・約160m)の二棟で構成され、オフィス・ホテル・ホール・商業を垂直に統合する。設計にはSOMがデザインアーキテクトとして参画した。
2007年3月竣工、JR東京駅日本橋口に直結する地上35階・高さ約166mの複合タワー。JR東日本が手がけた「東京ステーションシティ」開発の第1号棟で、オフィス・コンファレンス・ホテル(ホテルメトロポリタン丸の内)を一棟に統合する。
2017年竣工の地上38階・高さ約205mの超高層オフィスビル。敷地内に5,000㎡超の緑化空間を設け、国土交通大臣賞(屋上・壁面緑化)を受賞した赤坂一丁目の環境配慮型オフィスタワー。溜池山王駅に地下直結。
2009年竣工の地上37階・高さ約180mの超高層オフィスビル。大手町連鎖型再開発の第1フェーズを担い、JA全中・JA全農の本部を擁する農協系拠点。日経ビル・経団連会館と低層部のガラス屋根モールで一体化している。

1994年竣工、地上45階・高さ約213m(最高部)で静岡県最高層。楽器産業で知られる浜松市のランドマークとして駅前に立つ複合タワーは、ハーモニカを想起させる外観で地方都市の超高層がいかに街の個性と向き合うかを示す。
1989年のアジア太平洋博覧会(よかトピア)のシンボルとして誕生した高さ234mの電波塔。8,000枚のハーフミラーに包まれた正三角柱が博多湾を見渡す百道浜に立つ、日本一高い海浜タワー。
東京都新宿区西新宿に立つ地上43階・高さ200mの超高層オフィスビル。1976年に安田火災海上本社ビルとして竣工し、第19回BCS賞を受賞した。曲面を帯びたファサードが西新宿の直線的な超高層群のなかで異彩を放つ。

大阪市港区弁天町に立つ地上54階・高さ約200mの超高層マンション。2006年竣工時、日本で初めて高さ200メートルを超えた分譲超高層マンションとして注目を集めた。