
青山パークタワー
2003年5月竣工、東京都渋谷区渋谷一丁目に立つ地上34階・高さ119.95mの複合超高層タワー。旧梨本宮邸跡地に三井不動産主導で開発された、314戸の住宅と商業を組み合わせた再開発の成果。
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2003年5月竣工、東京都渋谷区渋谷一丁目に立つ地上34階・高さ119.95mの複合超高層タワー。旧梨本宮邸跡地に三井不動産主導で開発された、314戸の住宅と商業を組み合わせた再開発の成果。
2012年4月竣工。表参道と明治通りが交差する角地に立つ地上7階・地下2階の複合商業施設。中村拓志(NAP建築設計事務所)が設計した鏡面エントランスと屋上おもはらの森が、原宿の街並みに新たな層を加えた。
1996年開業、旧新宿貨物駅跡地の大規模再開発によって誕生した複合商業施設。高島屋新宿店を核テナントに据え、JR新宿駅南口のランドマークとなった。
2006年に表参道に開業した森ビルの複合施設。安藤忠雄が設計し、欅並木の景観を守るために地上3階・地下3階という低層設計を採用した。
渋谷駅西口直結の複合施設。ホテル棟(イースト25階・高さ約100m)とオフィス棟(ウエスト23階)の2棟が2000年に竣工。京王井の頭線渋谷駅とバスターミナルを内包し、渋谷再開発の先陣を切った。
2019年に建て替えられた渋谷の商業ランドマーク。地上19階・高さ99.90mの複合ビルに、ファッション・カルチャー・エンタテインメントが縦に積層される。
2017年に東急が開業した地上16階・高さ約67mの複合施設。商業・シェアオフィス・賃貸住宅を縦積みし、大規模再開発とは異なるスケール感で渋谷の街を更新した建物。
2019年10月竣工、旧東急プラザ渋谷の跡地に建つ地上18階・高さ約104mの複合施設。清水建設が設計・施工し、東急不動産が主導した道玄坂ゾーン再開発の中核を担う。
2019年竣工・地上21階・高さ約107mの渋谷道玄坂の複合オフィスビル。渋谷の大規模再開発とは一線を画した道玄坂旧市街地ブロックの更新で、ガラスファサードが坂道の景観に新たなアクセントを加えた。
1975年竣工、地上32階・高さ約131mの超高層オフィスビル。旧称「東邦生命ビル」として渋谷地区で初めて高さ100mを超えた建物で、宮益坂口に立つ渋谷の定点観測点。
2001年竣工の地上41階・高さ184メートルの超高層複合ビル。旧東急本社跡地の桜丘町に立ち、ホテル・オフィス・能楽堂・ジャズクラブを縦に重ねた渋谷の多彩なランドマーク。

1998年竣工の地上36階・高さ約150メートルの超高層複合ビル。新宿駅南口に直結する新宿サザンプロジェクトの中核として建てられ、オフィスとホテルを縦に積んだ南口再整備の象徴となった。
1995年竣工の地上34階・高さ161メートルの超高層オフィスビル。新宿を名乗りながら住所は渋谷区代々木という独自の立地を持ち、中央に高さ105メートルのアトリウムを抱える構造が特徴。
1997年竣工、地上28階・高さ約150mのJR東日本本社ビル。国鉄分割民営化から10年、東日本旅客鉄道が代々木に構えた本拠地で、新宿駅南側のサザンテラスに面する。
丹下健三・坪井善勝が1964年に完成させた吊り構造の傑作。当時前例のない二重吊り構造で大空間を実現し、2021年に国の重要文化財に指定された。
渋谷区恵比寿四丁目、サッポロビール工場跡地の再開発街区に立つ地上40階・高さ約167mのオフィスビル。久米設計が設計し、1994年8月に竣工した恵比寿ガーデンプレイスの中核高層棟だ。
渋谷駅桜丘口地区の市街地再開発によって2023年11月に誕生した複合施設。地上39階・高さ約179mのSHIBUYAタワーを核に、四半世紀越しの構想が実現した渋谷再開発の「ラストピース」。
2012年に開業した地上34階・高さ約182.5メートルの超高層複合施設。東急文化会館の跡地に生まれ、渋谷駅東口のランドマークとして渋谷再開発の先陣を切った。
2018年に開業した地上35階・高さ約180メートルの超高層複合施設。旧東横線渋谷駅の地上ホーム跡地に建ち、渋谷川の再生とともに渋谷駅南口エリアに新たな水辺空間をもたらした。
渋谷駅直上にそびえる地上47階・高さ約230mの超高層複合施設。屋上展望台「SHIBUYA SKY」を擁し、東急・JR東日本・東京メトロの3社が2019年に共同開業した渋谷再開発の象徴。
新宿の南に立つ、時計塔とエンパイアステートビル風の意匠で知られるNTTドコモの超高層ビル。