ゲートタワービル
大阪市福島区海老江に1992年竣工した地上16階のオフィスビル。5〜7階を阪神高速道路池田線が貫通するという世界的にも稀な構造で知られ、その3フロアにはエレベーターが停まらない。
「関西」に関する建築記事 14 件
大阪市福島区海老江に1992年竣工した地上16階のオフィスビル。5〜7階を阪神高速道路池田線が貫通するという世界的にも稀な構造で知られ、その3フロアにはエレベーターが停まらない。
JR大阪駅北口の梅田・大深町に2019年竣工した複合タワー。地上35階・高さ149.34メートルで、低中層部のLINKS UMEDA(商業)と上層部のホテル阪急レスパイア大阪が共存する都心型の縦積み開発。
2008年7月竣工、梅田西エリアのランドマーク超高層ビル。地上34階・高さ167mで、劇場「ブリーゼブリーゼ」を内包し、ドイツのIngenhoven Architectsが手がけたダブルスキンファサードが特徴的な環境配慮型高層建築。
1990年8月竣工、大阪ビジネスパーク(OBP)を代表する地上37階・高さ157mの超高層ビル。日本初の超高層制震構造を採用したことで建築史に刻まれる竹中工務店設計の名作。
大阪市北区中之島に2004年12月竣工。地上41階・地下2階・高さ約195mの超高層ビルで、関西電力グループの本拠として中之島西部のスカイラインを担う。
2009年3月竣工、大阪・中之島西部を代表する地上35階・高さ160mの超高層オフィスビル。旧ダイビルの歴史的意匠をオマージュした低層部デザインと、日建設計が手がけた現代的高層棟の対話が見どころ。
2012年11月竣工、大阪・中之島のランドマーク超高層ビル。朝日新聞社が主導し日建設計が設計した地上39階・高さ約199mの複合タワーで、約2700席のフェスティバルホールを建て替えで継承したことで知られる。
2018年9月竣工、難波のランドマーク超高層ビル。旧南海会館ビル跡地に南海電気鉄道が整備した地上31階・高さ150mの複合施設で、南海電鉄難波駅に直結する。
大阪市北区梅田に2012年11月竣工。地上41階・地下3階・高さ約186mのオフィスタワーで、低層部の阪急うめだ本店建替えと同時に進められた長期プロジェクトの産物。
大阪市北区大淀中に1993年3月竣工。地上40階・地下2階・高さ約175mの二棟のビルを空中で結ぶ「空中庭園展望台」が特徴。建築家・原広司の構想を体現した国際的に著名な建築。
大阪市住之江区の人工島・咲洲に立つ地上55階・高さ256mの超高層ビル。1995年竣工時は「大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪WTC)」として開業したが、バブル崩壊後の破綻を経て2010年に大阪府に譲渡され、現在は府庁舎として使われている。
JR大阪駅北隣の旧梅田貨物駅跡地「うめきた2期」に2024年先行開業した大規模複合開発。約45,000m²の公園を中心に、南館パークタワー(地上39階・高さ181.5m)と北館(地上26階・高さ124.3m)が街区を構成する。全体竣工は2027年度予定。
JR大阪駅北口に広がる「うめきた1期」再開発の中核施設。2013年竣工の三棟複合体で、最大の南館タワーAは地上38階・高さ179.5m。産学連携拠点ナレッジキャピタルを核に、商業・オフィス・ホテルを統合する。
2014年3月7日全面開業、地上60階・地下5階・高さ300mの超高層複合ビル。竣工当時日本一の高さを誇り、近鉄百貨店・美術館・オフィス・大阪マリオット都ホテル・展望台「ハルカス300」を一棟に統合する。