聖橋
1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
「千代田区」に関する建築記事 14 件
1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
千鳥ヶ淵の水際に面した千代田区三番町の高級分譲マンション。2015年3月竣工、地上14階・地下2階・総戸数73戸。免震構造を採用し、全戸から皇居の緑を一望できる立地に建つ三菱地所レジデンス分譲物件。
2016年竣工、千代田区紀尾井町。旧グランドプリンスホテル赤坂の広大な跡地に、地上36階・高さ180メートルのタワーが立ち上がった複合施設。日建設計とKPFが設計を担い、オフィス・ホテル・商業を一体にした千代田区の新たなランドマーク。
2018年2月竣工、千代田区有楽町。地上35階・高さ約192メートルの複合施設。三井不動産がホプキンスアーキテクツと日建設計とともに計画し、旧三信ビルディング跡地に日比谷公園に向けて開いた広場を持つ高層複合を実現した。
丸の内の南端に立つ地上33階・高さ164mの複合ビル。地下1階から地上3階の商業施設「TOKIA」と上層のオフィスで構成され、2005年に三菱地所が竣工した。
東京駅八重洲口前に2007年竣工したツインタワー。ノースタワーが地上43階・高さ約205m、サウスタワーが地上42階・高さ約200m。ヘルムート・ヤーンがデザインした大判ガラスのファサードが特徴的な、「Tokyo Station City」構想の核を担う二棟。
旧東京中央郵便局の外壁を保存・活用した低層部と地上38階・高さ200mの高層棟が一体となった複合ビル。2012年竣工。商業施設KITTEを内包する。
大手町に立つ延床35万㎡級のツインタワー。連鎖型の都市再生で生まれた大規模複合ビル。
皇居と東京駅の間、大手町の一等地に2014年竣工した地上38階・高さ約200mの複合超高層。KPF設計で、足元に都市の森「大手町の森」を抱え、最上部にラグジュアリーホテル「アマン東京」を内包する。
丸ビルに向き合う地上38階・高さ約197mの複合ビル。英国のホプキンス・アーキテクツがコンセプトデザインを手がけ、2007年に三菱地所が竣工した。
東京駅日本橋口前の常盤橋街区で三菱地所が進める大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核棟。竣工予定2027年度のトーチタワーは地上63階・高さ390mで、完成すれば日本最高の超高層となる見込み。
1968年竣工、日本の超高層ビルの出発点とされる地上36階のオフィスビル。
丸の内再開発の口火を切った、東京駅前の地上37階・高さ180メートルの複合ビル。
ガラスの大空間で知られる、丸の内に立つラファエル・ヴィニオリ設計の複合文化施設。