東京国際クルーズターミナル
2020年9月10日開業。東京都江東区青海に建つ地上4階建の大型客船ターミナルで、延床面積は約19,000㎡。岸壁延長430m・水深11.5mの岸壁を持ち、世界最大級のクルーズ客船が接岸できる。ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」直結。
「江東区」に関する建築記事 13 件
2020年9月10日開業。東京都江東区青海に建つ地上4階建の大型客船ターミナルで、延床面積は約19,000㎡。岸壁延長430m・水深11.5mの岸壁を持ち、世界最大級のクルーズ客船が接岸できる。ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」直結。
2008年11月竣工。晴海運河を渡る橋長550mの道路橋で、5径間連続鋼床版V脚箱桁という独特の構造を持つ。2018年11月に環状第2号線として車道が開通。歩行者・自転車道も整備されており、晴海と豊洲を結ぶ湾岸の散歩ルートとしても知られる。
2006年3月25日開通。中央区晴海3丁目と江東区豊洲6丁目を結ぶ全長580mの道路橋。中央部に首都高速10号晴海線(2018年3月開通)を収め、海面からの最高点は24.2m。東京2020五輪の選手村エリアと豊洲をつなぐ湾岸の幹線として機能する。
2012年2月12日開通、全長2,618mの鋼トラス橋。水面から最上部まで約87.8m、主径間440mは国内第2位のトラス橋。羽田の航空制限空域に配慮したトラス構造が「恐竜の骨格」を思わせる独特のシルエットを生んだ。
住友不動産が有明2丁目に開発した全1,539戸の免震トリプルタワー。地上最大33階の3棟が横一列に並び、隣接する有明ガーデンとともに国家戦略特区・有明の街並みを更新した。
逆ピラミッド形の会議棟で知られる日本最大の国際展示場。1996年に東京・有明で開業し、2019年の南展示棟・青海展示棟の整備を経て延床面積は約31万7千平方メートルへ拡大した。

三菱製鋼の工場跡地「東雲キャナルコート」に立つEAST・WESTの2棟。2004〜2005年竣工のEAST棟は地上54階・高さ約178mで、湾岸タワーマンションの草分けとなった。
著名建築家6人が街区ごとに設計を分担した都市再生機構の集合住宅群。2003〜2005年に竣工した1,712戸の高層板状建物は、公的住宅の建築的可能性を追求した実験として2005年度グッドデザイン金賞を受賞した。
東京ガス豊洲工場跡地に立つ地上31階・高さ110メートルの超高層マンション。2016年竣工、総戸数550戸。6社共同の東京ワンダフルプロジェクト第二弾として、スカイズ タワー&ガーデンと対をなす水辺の住宅棟。
豊洲三丁目に並び立つ地上48階・高さ約166メートルの超高層ツインタワーマンション。住友不動産が開発し、日建設計が設計した湾岸の双子塔。
東京ガス豊洲工場跡地に立つ地上44階・高さ約149メートルの超高層マンション。6社共同の東京ワンダフルプロジェクトが生んだ1,110戸の大規模住宅。
豊洲駅至近に立つ地上43階・高さ155メートルの超高層マンション。三井不動産レジデンシャルほか4社が共同で手がけた湾岸再開発の先駆け的一棟。
造船所跡地の湾岸再開発に生まれた、運河沿いに立つ52階建てのタワーマンション。