飯野ビルディング
2011年竣工、千代田区内幸町に立つ地上27階・高さ147mのオフィスビル。海運会社・飯野海運が自社ビルとして1960年の旧館から建て替えた、都心における企業本社ビルの再生例。
「オフィスビル」に関する建築記事 27 件
2011年竣工、千代田区内幸町に立つ地上27階・高さ147mのオフィスビル。海運会社・飯野海運が自社ビルとして1960年の旧館から建て替えた、都心における企業本社ビルの再生例。
2022年10月開業、千代田区九段南に立つ地上17階・高さ74.97mの複合オフィスビル。1934年竣工の旧九段会館(登録有形文化財)の外観を保存しながら背後に新棟を立ち上げた歴史継承型の再開発。
2012年竣工、地上20階建て・高さ96mの大規模複合オフィスビル。東新宿駅直結で、1フロア約5,900m²の大型オフィス空間と環境配慮設計を両立した新宿副都心の新たな核。
2020年3月竣工、地上36階・高さ177.51mの複合超高層タワー。三井不動産とIHIが共同開発し、オフィス・商業・ホテルを一体化した豊洲2丁目の再開発の核として豊洲駅に直結する。
1982年に西新宿に完成した地上30階・高さ133mのオフィスビル。日本生命保険と住友不動産が共同開発し、日建設計が設計した。全フロアを貫く大アトリウムが特徴的。
2014年6月竣工、飯田橋駅西口に立つ地上30階・高さ約150mのオフィスタワー。1〜3階の商業施設「飯田橋サクラテラス」と外堀の桜並木が組み合わさり、水辺の回廊を生み出した再開発の成果だ。
2007年1月竣工、名古屋駅西口近くにそびえる地上40階・高さ180.2メートルのオフィスタワー。東面の大きな曲面ガラスと非対称のシルエットが名古屋の西の空に独自の輝きを刻む。
2003年竣工、地上38階・高さ約184mの高層オフィスビル。西新宿六丁目の地区再開発で生まれた、副都心のさらなる高層化を担う一棟。
1999年2月開業、大崎駅東口に立つイースト・ウエストの2棟構成の超高層オフィス複合施設。バブル崩壊を乗り越え15年をかけて完成した市街地再開発の代表作。
2017年4月竣工、大阪・中之島に立つ地上41階・高さ199mの超高層複合ビル。コンラッド大阪が入居し、朝日新聞社が主導する中之島再開発の第2弾として2012年竣工のイーストタワーと対をなす。
2003年竣工、横浜・関内に立つ地上27階・高さ119mの超高層オフィスビル。1929年築の旧第一銀行横浜支店の低層部を保存しながら高層棟を増設した歴史と現代の融合建築。プリツカー賞受賞の槇文彦が設計した。
1989年2月竣工、宮城県仙台市青葉区に立つ地上31階・地下3階・高さ143mの超高層ビル。仙台市政令指定都市移行と市制100周年を機に整備された東北初の100m超えビルで、設計は日建設計が担当した。
1991年竣工、地上35階・高さ157メートルのツインタワー型オフィス複合施設。鹿島建設・三井不動産・第一生命の共同開発で日本設計が設計。幕張新都心の業務核として、マリブイーストとマリブウエストの2棟で構成される。
みなとみらい21地区に1994年2月に竣工した地上33階・高さ151.9メートルのオフィスタワー。旧三菱重工横浜ビルとして建てられ、2024年11月にKDX横浜みなとみらいタワーへ改称された。造船業の本拠地から国際ビジネス街へと変貌した横浜の変遷を体現する一棟。
みなとみらい53街区に2024年3月に竣工した複合ツインタワー。ウエストタワー(地上30階・高さ約158m)とイーストタワー(地上16階・高さ約90m)で構成され、ヤマハの体験型拠点やオフィス・ホテルを内包する。
1996年竣工の地上34階・高さ151mのオフィスタワー。NTT都市開発の本社ビルとして田町・芝浦エリアに誕生し、湾岸側における業務集積の起点となった一棟。
2006年竣工の住友不動産による三田エリアのツインビル群。高さ179mの西館(地上43階)と高さ86mの東館(地上17階)からなり、2024年の名称変更でツインの名が消え、それぞれ別の名称で現在に至る。
1995年3月竣工の地上35階・高さ約170mのオフィスタワー。日本たばこ産業(JT)の旧本社ビルとして日建設計の設計で生まれ、のちに住友不動産が取得して現在の名称となった。たばこ産業縮小の時代を映す一棟。
旧飯田町貨物駅跡地に日本貨物鉄道が開発した複合オフィス街区。主棟ガーデンエアタワーは地上35階・高さ約153メートル、日建設計が設計を担当した2003年竣工のランドマーク。
2024年9月竣工の戸田建設新本社ビル。地上28階・高さ約165メートル、コアウォール免震構造を採用し、低層部に美術館・ギャラリー・集会場を配した京橋の新たな顔。
明電舎大崎工場跡地に立つ地上30階・高さ140.5メートルのオフィスビル。2007年竣工、東京都の都市再生特別地区第1号として大崎駅西口の再開発を牽引した。
芝浦水再生センター上部の人工地盤に立つ港区港南の32階建てオフィスビル。約3.5ヘクタールの緑地と下水熱を活用した空調が、現役インフラとの重層利用を体現する。
警察大学校の広大な跡地に生まれた中野四季の都市再開発の中核施設。サウス棟は地上22階・高さ約100メートルを誇り、隣接する中野四季の森公園と一体の職住遊環境を形成している。
1968年竣工、日本の超高層ビルの出発点とされる地上36階のオフィスビル。

西新宿の超高層ビル街を構成する、地上54階・高さ223メートルのオフィスビル。
西新宿の超高層ビル街の初期を代表する、地上55階・高さ223メートルのオフィスビル。

頂部の形が目印になる、西新宿の地上50階・高さ約210メートルのオフィスビル。