仙台アエル
1998年竣工、仙台駅西口に直結する地上31階・高さ145.5mの複合高層ビル。商業フロアとオフィスを縦に積み重ね、最上階の31階は無料展望テラスとして開放。SS30・仙台トラストタワーとともに仙台駅前の超高層ゾーンを形成する。
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1998年竣工、仙台駅西口に直結する地上31階・高さ145.5mの複合高層ビル。商業フロアとオフィスを縦に積み重ね、最上階の31階は無料展望テラスとして開放。SS30・仙台トラストタワーとともに仙台駅前の超高層ゾーンを形成する。
2001年竣工の大規模複合開発。晴海の4棟のオフィスタワーで構成され、最高棟のX棟は地上45階・高さ194.9m。3本の主塔をダンパーで連結する世界初の制振構造を採用し、第43回BCS賞を受賞した。
2017年竣工。名古屋駅桜通口に立つ地上46階・高さ約211mの複合タワー。東海旅客鉄道(JR東海)が開発し、商業施設・ホテル・オフィスが集積する。JRセントラルタワーズ(1999年竣工)の東側に並ぶ2本目の超高層として、名古屋駅周辺の景観を更新した。
旧グランドプリンスホテル赤坂跡地に2016年竣工した複合施設。地上36階・高さ180mの紀尾井タワーにはザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町が入居する。KPFと日建設計が設計し、江戸期の藩邸に由来する静かな高台の街に現代の超高層を加えた。
大阪市港区弁天町に1993年竣工した地上51階・高さ200mの複合ビル。旧名称はORC200(オーク200)で、大阪市の公有地信託事業として整備された。2018年に大阪ベイタワーと改称し、現在はホテルや温浴施設、住宅棟を擁するウォーターフロント複合施設として稼働している。
1996年竣工、世田谷区三軒茶屋の市街地再開発で生まれた地上27階・高さ約124mの複合タワー。世田谷パブリックシアター(1,300席)を核に商業・オフィス・展望ロビーを積み上げ、田園都市線・世田谷線の結節点として三軒茶屋の新たな顔となった。
2017年に東急が開業した地上16階・高さ約67mの複合施設。商業・シェアオフィス・賃貸住宅を縦積みし、大規模再開発とは異なるスケール感で渋谷の街を更新した建物。
2019年10月竣工、旧東急プラザ渋谷の跡地に建つ地上18階・高さ約104mの複合施設。清水建設が設計・施工し、東急不動産が主導した道玄坂ゾーン再開発の中核を担う。

東京都港区元赤坂に2012年竣工した地上30階・地下3階・高さ約158mの複合タワー。鹿島建設が計画・開発・設計・施工・運営を一貫して手がけた自社開発ビルで、オフィスと住宅が一棟に収まる。旧鹿島建設本社跡地に立つ。
東京都中央区晴海に2001年竣工した大規模複合再開発。最高棟のタワーXは地上45階・高さ約195mに達し、オフィス・商業・住宅が混在する晴海エリアの顔となった。都市基盤整備公団が主導し、運河に面した水辺の景観を活かした街区構成が特徴。

1994年竣工、地上45階・高さ約213m(最高部)で静岡県最高層。楽器産業で知られる浜松市のランドマークとして駅前に立つ複合タワーは、ハーモニカを想起させる外観で地方都市の超高層がいかに街の個性と向き合うかを示す。
東京都中央区日本橋一丁目に建設中の地上52階・高さ約284mの超高層複合ビル。三井不動産・野村不動産・野村ホールディングスが主導する「東京ミッドタウン日本橋」の中核棟で、2026年竣工後は麻布台ヒルズに次ぐ都内2位の高さとなる。
銀座六丁目の松坂屋銀座店跡地に2017年竣工した大規模複合施設。谷口吉生設計の白いファサードが通りに静かに控え、地下3階には観世流の本拠地となる観世能楽堂を抱える。地上13階・地下6階・高さ約56m、延床面積約14万8700m²。
2014年3月7日全面開業、地上60階・地下5階・高さ300mの超高層複合ビル。竣工当時日本一の高さを誇り、近鉄百貨店・美術館・オフィス・大阪マリオット都ホテル・展望台「ハルカス300」を一棟に統合する。
重要文化財・三井本館に隣接して建つ地上39階・高さ約195mの超高層複合ビル。2005年竣工、三井不動産が開発。30〜38階にマンダリン オリエンタル 東京を内包し、歴史と現代建築が共存する日本橋室町の顔となっている。