ホテルニューオータニ東京
東京都千代田区紀尾井町に立つ大型ホテル。1964年に本館が開業し、1974年にはガーデンタワー(地上40階・高さ143m)が竣工した。江戸時代に彦根藩主・井伊家の屋敷があった土地に400年の歴史を持つ日本庭園を抱え、首都を代表するホテルの一つとして知られる。
「ホテル」に関する建築記事 28 件
東京都千代田区紀尾井町に立つ大型ホテル。1964年に本館が開業し、1974年にはガーデンタワー(地上40階・高さ143m)が竣工した。江戸時代に彦根藩主・井伊家の屋敷があった土地に400年の歴史を持つ日本庭園を抱え、首都を代表するホテルの一つとして知られる。
東京都目黒区三田の恵比寿ガーデンプレイス内に立つ地上23階・高さ89.9mのホテル。1994年にサッポロビールがビール工場跡地を再開発した恵比寿ガーデンプレイスの中核施設として開業し、客室445室を擁する。
東京・品川駅至近の高輪4丁目に立つ大型複合ホテル。1978年の本館開業以来、メインタワー(地上39階・1994年竣工)をはじめ4棟を増築し、総客室3679室を誇る首都圏屈指の規模を持つ。

1986年竣工、東京都港区赤坂に立つ地上36階・高さ132.9mのラグジュアリーホテル。全日本空輸(ANA)が開発し、赤坂の丘陵地に建つタワーは六本木・溜池山王エリアのランドマークとなっている。
1982年開業、東京都港区高輪に立つプリンスホテルの旗艦施設。昭和を代表する建築家・村野藤吾が設計し、その最晩年の大型作品として知られる。908室を擁し、高輪台地に広がる日本庭園とともに都心のリゾート感を演出する。
1974年竣工、千代田区紀尾井町に立つ地上40階のホテルタワー。株式会社ニューオータニが運営し、隣接する本館・フォータワーとともにホテルニューオータニ東京を構成する。東京五輪翌年の1965年開業の本館から半世紀近い歴史を持つ老舗ホテルの増築棟。
2010年竣工、千代田区永田町に立つ地上29階の複合タワー。隈研吾建築都市設計事務所が設計し、国会議事堂に隣接する旧ホテルオークラ別館の跡地に建てられた。上層部にはザ・キャピトルホテル東急が入居する。
旧グランドプリンスホテル赤坂跡地に2016年竣工した複合施設。地上36階・高さ180mの紀尾井タワーにはザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町が入居する。KPFと日建設計が設計し、江戸期の藩邸に由来する静かな高台の街に現代の超高層を加えた。
大阪市港区弁天町に1993年竣工した地上51階・高さ200mの複合ビル。旧名称はORC200(オーク200)で、大阪市の公有地信託事業として整備された。2018年に大阪ベイタワーと改称し、現在はホテルや温浴施設、住宅棟を擁するウォーターフロント複合施設として稼働している。
2005年開業、地上33階・高さ約104mのプリンスホテル。芝公園に隣接し、東京タワーと増上寺を望むロケーションに丹下憲孝が設計した端正なガラスタワー。

2012年竣工、皇居外苑に隣接する東京都千代田区丸の内1-1-1に立つ地上23階・高さ約114mのラグジュアリーホテル。三菱地所設計が手がけた現棟は谷口吉郎設計の旧館を建て替えたもので、290室の客室からは皇居の緑を望む。
渋谷駅西口直結の複合施設。ホテル棟(イースト25階・高さ約100m)とオフィス棟(ウエスト23階)の2棟が2000年に竣工。京王井の頭線渋谷駅とバスターミナルを内包し、渋谷再開発の先陣を切った。
1984年開業、地上38階・高さ130.8mの新宿国際ビルディングに入居する国際ホテル。西新宿副都心のオフィス棟群に隣接して建ち、東京を代表するラグジュアリーホテルの一つとして40年以上の歴史を刻む。
2019年に再開業した虎ノ門のラグジュアリーホテル。地上41階・高さ188mのプレステージタワーと、先代を受け継ぐヘリテージウィングが同じ敷地に共存する。
1991年8月開業、横浜みなとみらいに立つ地上31階・高さ140メートルのホテル棟。「風をはらんだヨットの帆」をかたどった流線型のファサードがみなとみらいのスカイラインに独自のシルエットを刻んでいる。
2017年4月竣工、大阪・中之島に立つ地上41階・高さ199mの超高層複合ビル。コンラッド大阪が入居し、朝日新聞社が主導する中之島再開発の第2弾として2012年竣工のイーストタワーと対をなす。
2001年竣工・地上32階・高さ約150mの丸の内複合超高層。3〜7階にフォーシーズンズホテル丸の内東京(57室)を内包し、丸の内再開発黎明期を代表する一棟。
みなとみらい53街区に2024年3月に竣工した複合ツインタワー。ウエストタワー(地上30階・高さ約158m)とイーストタワー(地上16階・高さ約90m)で構成され、ヤマハの体験型拠点やオフィス・ホテルを内包する。
2000年竣工の地上43階・高さ155mの超高層ホテル。丹下健三が設計し、東京ドームシティの中心に立つ。遊園地・球場と隣り合う複合都市の頂点として、後楽園の空に白い塔が聳える。
2001年竣工の地上41階・高さ184メートルの超高層複合ビル。旧東急本社跡地の桜丘町に立ち、ホテル・オフィス・能楽堂・ジャズクラブを縦に重ねた渋谷の多彩なランドマーク。

1998年竣工の地上36階・高さ約150メートルの超高層複合ビル。新宿駅南口に直結する新宿サザンプロジェクトの中核として建てられ、オフィスとホテルを縦に積んだ南口再整備の象徴となった。
1971年竣工、地上47階・高さ178mの京王プラザホテルは、新宿副都心計画で最初に完成した超高層建築であり、竣工当時は世界最高層のホテルだった。
千代田区大手町に2016年竣工した地上31階・高さ約168mのオフィス複合ビル。大手町連鎖型再開発第3次事業として三菱地所が主導し、同時期に星のや東京が開業。都心の超高層に「塔の日本旅館」が同居する異例の組み合わせで知られる。
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
2023年1月竣工、地上48階・高さ約225mの超高層複合施設。ライブホール・劇場・映画館・2つのホテルを垂直に積み上げたオフィスレスの設計が、歌舞伎町という街の性格を体現する。
西新宿に立つ地上52階・高さ235mの超高層複合ビル。丹下健三設計のもと1994年に竣工し、39〜52階にパークハイアット東京を内包する三棟連結型の高層複合だ。

2005年1月竣工、地上37階・高さ約172mの超高層複合ビル。森トラストと住友不動産が共同開発した汐留シオサイトの一棟で、28〜37階にコンラッド東京が入居する。
重要文化財・三井本館に隣接して建つ地上39階・高さ約195mの超高層複合ビル。2005年竣工、三井不動産が開発。30〜38階にマンダリン オリエンタル 東京を内包し、歴史と現代建築が共存する日本橋室町の顔となっている。