品川プリンスホテル
東京・品川駅至近の高輪4丁目に立つ大型複合ホテル。1978年の本館開業以来、メインタワー(地上39階・1994年竣工)をはじめ4棟を増築し、総客室3679室を誇る首都圏屈指の規模を持つ。
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東京・品川駅至近の高輪4丁目に立つ大型複合ホテル。1978年の本館開業以来、メインタワー(地上39階・1994年竣工)をはじめ4棟を増築し、総客室3679室を誇る首都圏屈指の規模を持つ。
東京・竹芝ふ頭に2020年竣工したJR東日本の複合施設。地上26階・高さ109.86メートルのタワー棟と劇団四季の専用劇場2館が一体となった、海辺の文化・商業複合拠点。

1986年竣工、東京都港区赤坂に立つ地上36階・高さ132.9mのラグジュアリーホテル。全日本空輸(ANA)が開発し、赤坂の丘陵地に建つタワーは六本木・溜池山王エリアのランドマークとなっている。
1982年開業、東京都港区高輪に立つプリンスホテルの旗艦施設。昭和を代表する建築家・村野藤吾が設計し、その最晩年の大型作品として知られる。908室を擁し、高輪台地に広がる日本庭園とともに都心のリゾート感を演出する。
港区赤坂に2024年5月竣工したZEB認定の高層オフィスビル。地上28階建てで、積水ハウスと日本生命が共同開発した。
東京都港区港南4丁目に2006〜2007年にかけて竣工したアクア・キャピタル・ブリーズの3棟・総戸数2,090戸の大規模タワーマンション群。住友不動産が開発し、日建設計の山梨知彦が設計を担当。品川駅徒歩圏に広大な居住地を形成している。
2005年開業、地上33階・高さ約104mのプリンスホテル。芝公園に隣接し、東京タワーと増上寺を望むロケーションに丹下憲孝が設計した端正なガラスタワー。
2003年竣工、汐留シオサイトに立つ地上36階・高さ171mの複合超高層ビル。上層部にコンラッド東京ホテルを擁し、住友商事とNTT都市開発が共同開発した汐留再開発の中核棟。
2004年竣工、汐留シオサイトの一角に立つ地上27階・高さ128.1mの複合超高層ビル。住友不動産と住友生命保険が共同開発し、旧汐留貨物駅跡地再開発の一翼を担う。
2023年に麻布台ヒルズの一棟として竣工した地上54階・高さ237mの超高層タワー。森ビルが開発し、1〜13階にジャヌ東京ホテルが入る住宅・ホテル複合棟。
2006年竣工、港区六本木に立つ延床面積約49,834㎡の日本最大の国立美術館。黒川紀章が設計した波打つガラスカーテンウォールが印象的で、常設コレクションを持たない「展覧会開催型」のアートセンターとして年間多彩な企画展を開催する。

港区赤坂に2011年竣工した地上22階・高さ約98mの複合ビル。森ビルがアークヒルズ圏内に開発した棟で、オフィス・住宅・店舗を重ね、六本木一丁目駅と赤坂駅の双方に近接する。
2019年に再開業した虎ノ門のラグジュアリーホテル。地上41階・高さ188mのプレステージタワーと、先代を受け継ぐヘリテージウィングが同じ敷地に共存する。
2016年1月竣工、港区芝浦に立つ地上34階・高さ約120mの超高層マンション。五角形の平面を持つ独特のシルエットが特徴で、田町駅東口・芝浦エリアの湾岸居住の広がりを象徴する。
2022年竣工・東棟地上45階・高さ約156mの港区白金の大規模複合タワーマンション。5社合同の市街地再開発により総戸数1247戸が生まれた、白金高輪エリアの新たなランドマーク。
1996年竣工、地上25階・高さ約123mの放送局社屋。丹下健三が設計し、2棟の塔を渡り廊下でつなぐ独特の構成と直径32mの球体展望台「はちたま」が特徴。お台場の象徴的ランドマーク。
2022年1月竣工、地上54階・高さ約221m。竣工時点で日本一の高さを誇ったタワーマンション。虎ノ門ヒルズ第3棟として森ビルが開発し、547戸の住戸が東京メトロ虎ノ門駅至近の愛宕に立地する。
2008年1月竣工、地上39階・高さ179.3mの複合オフィスタワー。TBSホールディングスが主導する「赤坂サカス」再開発の中核棟として、放送局が生み出した文化・商業拠点の顔をなしている。

2008年5月竣工、地上45階・高さ約159mの超高層住宅棟。森ビルが手がける赤坂二丁目の台地に建ち、日建設計の設計・竹中工務店の施工により521戸を擁する。
2005年10月竣工、地上47階の超高層マンション。桜田通りに面した9,000平方メートルを超える高輪の敷地に、三菱地所設計・大成建設が手がけた港区を代表するタワー棟。
2018年竣工、地上29階・高さ156mの大型オフィスビル。浜松町エリアで進む連鎖的な建替えの先行例として、旧来のビル群を世代交代させるスカイラインを刻んだ。
四方を運河に囲まれた約6ヘクタールの再開発地区。2006〜2008年にかけてグローヴ・ケープ・エア・ブルームの4棟が竣工し、総戸数約4,000戸の都心居住モデルとなった。

2003年竣工、共同通信社本社とパークホテル東京を擁する地上34階・高さ約172mの複合タワー。報道機関とホテルが1棟に同居する汐留シオサイトの異色の建物。
2003年竣工、資生堂オフィスとホテルを垂直に積み上げた地上38階・高さ172mの複合タワー。汐留シオサイトにおける鹿島建設主導街区の代表作。
2002年竣工、汐留シオサイトに生まれた地上47階・高さ165mのツインタワーマンション。総戸数1,000戸で、業務地区に住まいを混ぜる先行モデルとなった。
1996年竣工の地上34階・高さ151mのオフィスタワー。NTT都市開発の本社ビルとして田町・芝浦エリアに誕生し、湾岸側における業務集積の起点となった一棟。
2007年3月竣工の地上46階・高さ約172mの賃貸超高層タワー。三井不動産レジデンシャルが「パークアクシス」ブランドで南青山一丁目に整備し、都営住宅を含む公民連携型の住宅供給の場として生まれた一棟。
2009年竣工の地上43階・高さ約157mの分譲タワーマンション。三井不動産レジデンシャルが赤坂四丁目に手がけた高級住宅タワーで、同ブランドの「パークコート赤坂檜町ザ タワー」とは異なる立地に立つ一棟。
2006年竣工の住友不動産による三田エリアのツインビル群。高さ179mの西館(地上43階)と高さ86mの東館(地上17階)からなり、2024年の名称変更でツインの名が消え、それぞれ別の名称で現在に至る。
1995年3月竣工の地上35階・高さ約170mのオフィスタワー。日本たばこ産業(JT)の旧本社ビルとして日建設計の設計で生まれ、のちに住友不動産が取得して現在の名称となった。たばこ産業縮小の時代を映す一棟。

東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。

東京都港区元赤坂に2012年竣工した地上30階・地下3階・高さ約158mの複合タワー。鹿島建設が計画・開発・設計・施工・運営を一貫して手がけた自社開発ビルで、オフィスと住宅が一棟に収まる。旧鹿島建設本社跡地に立つ。
2017年竣工の地上38階・高さ約205mの超高層オフィスビル。敷地内に5,000㎡超の緑化空間を設け、国土交通大臣賞(屋上・壁面緑化)を受賞した赤坂一丁目の環境配慮型オフィスタワー。溜池山王駅に地下直結。
旧イトーピア浜離宮の建て替えとして2023年に竣工した地上32階・高さ約117mの超高層マンション。東京建物が開発し、ゆりかもめ竹芝駅近くの浜離宮を望む水辺に立つ。
麻布十番駅から徒歩3分、三田の丘に立つ地上36階・高さ約129メートルの超高層住宅棟。三田1丁目地区の第二種市街地再開発事業として2010年に竣工した。
旧逓信省簡易保険局庁舎跡地に誕生した港区最大規模の住宅街区。約25,000m²の敷地に7棟・総戸数1,002戸が並び、英国の建築事務所Hopkins Architectsが歴史建材を継承するファサードを設計した。
1993年8月開通、全長798mの東京港横断吊橋。主塔高126m・桁下高約50mの2層構造で、上層に首都高速11号台場線、下層にゆりかもめ・臨港道路・遊歩道を収める。
1958年竣工、高さ333mの自立式鉄骨電波塔。エッフェル塔を超えた高さで戦後日本の復興を象徴し、今も東京のシルエットを定め続ける。
品川駅南東、港南エリアに2008年竣工した地上43階建ての大規模タワーマンション。住友不動産が手がけた定期借地権付き物件で、港南の街の変化を象徴する存在。
芝浦水再生センター上部の人工地盤に立つ港区港南の32階建てオフィスビル。約3.5ヘクタールの緑地と下水熱を活用した空調が、現役インフラとの重層利用を体現する。
2003年4月竣工、地上32階・高さ約192mの超高層ビル。リチャード・ロジャースの基本構想による四隅のバットレス(メガトラス構造)が際立つ日本テレビ放送網の本社。汐留シオサイト C街区に位置する。

2005年1月竣工、地上37階・高さ約172mの超高層複合ビル。森トラストと住友不動産が共同開発した汐留シオサイトの一棟で、28〜37階にコンラッド東京が入居する。
品川駅港南口に広がる7棟構成の大規模複合街区。最高棟の品川グランドセントラルタワーは地上32階・高さ約148m。幅約45m・長さ約400mの品川セントラルガーデンを軸に、オフィス・商業・ホール・住宅が一体で整備され、品川インターシティとともに港南エリアの国際ビジネス拠点形成を牽引した。
2020年7月に街区全体が竣工した、東京ガスの旧芝浦工場跡地に立つ大規模複合開発。地上36階・高さ約180mの田町ステーションタワーNと地上31階のタワーSが並び立ち、ホテルと商業施設を加えた港区芝浦の新しい顔となっている。
1998年竣工、旧国鉄品川駅東口貨物ヤード跡地に建つ3棟構成のオフィス街区。最高棟のA棟は地上32階・高さ144.5m。品川駅港南口のスカイラインを先導し、その後の国際ビジネス拠点としての品川東口形成の礎を築いた。
1990年1月竣工、地上43階・高さ180mの日本電気(NEC)本社ビル。日建設計が設計した「NECスーパータワー」の愛称で知られ、中層部に幅約42m・高さ約15mの開口部(風穴)を持つ独特のシルエットが特徴。
六本木三丁目東地区の市街地再開発で2016年に竣工した地上43階・高さ約231mのオフィス・住宅複合タワー。日建設計が設計し、東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に直結する。
2012年8月竣工、地上48階・高さ約206.7メートルの超高層複合ビル。大規模な緑地を足元に配しながらオフィスと住宅を垂直に重ね、森ビルが1986年から形成してきたアークヒルズ街区に新たな章を加えた存在。
2002年竣工、地上45階・高さ201メートルの超高層オフィスビル。住友不動産が六本木一丁目西地区の再開発として約14年をかけて実現した「泉ガーデン」複合街区の核をなし、駅直結・庭園一体という構成で港区に新たな街区を加えた。
1986年3月竣工の地上37階・高さ約145mのオフィス棟。森ビルが17年以上かけて推進した「アークヒルズ」再開発の中核として、日本における民間主導の大規模都市再開発の先例を示した一棟。
2021年3月竣工の地上39階・高さ約197mのオフィスタワー。旧本館の建て替えに先立つリーディングプロジェクトとして浜松町駅前に立ち、東京モノレールとの一体性を活かした国際ビジネス拠点。
2020年3月竣工の地上38階・高さ約180mの複合タワー。オフィス・ホテル・住宅が垂直に積み重なる構成で、マリオット系列の東京エディション虎ノ門を内包する虎ノ門エリアのランドマーク。
2020年5月竣工の地上40階・高さ約208mの超高層複合ビル。1,300以上のIoTセンサーを備えたスマートビルとして注目を集め、ゆりかもめ竹芝駅と直結する港区ウォーターフロントのランドマーク。
2020年1月竣工、地上36階・高さ約185mの超高層複合タワー。地下鉄虎ノ門ヒルズ駅と直結し、スタートアップ支援施設「ARCH」を内包する虎ノ門ヒルズエリアの第2棟。
麻布台ヒルズの住宅棟。完成時点で日本一の高さとされる、地上64階・高さ約263mのタワー。
檜町公園に隣接し、東京ミッドタウンと街区を共有する高層レジデンス。

ジャン・ヌーヴェルが設計を手がけた、湾曲したファサードが特徴の汐留のタワー。
愛宕山のふもと、緑と一体で計画された複合再開発のタワー。
『文化都心』を掲げた六本木ヒルズの中核。東京の大規模再開発の先駆け。
赤坂・檜町に誕生した、緑とアートを核とする大規模複合開発のシンボルタワー。
環状第2号線の上に立つ、虎ノ門エリア再生の起点となった超高層オフィスビル。
日比谷線虎ノ門ヒルズ駅と一体開発された、虎ノ門ヒルズの最新タワー。
2023年に開業した、約325mの高さを誇る東京を代表する超高層複合ビル。