大手町フィナンシャルシティ
千代田区大手町に2012年竣工したノースタワー(31階・153m)とサウスタワー(35階・176m)の2棟から成る複合オフィス開発。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業として完成し、金融・情報系企業の拠点が集積する。
千代田区大手町に2012年竣工したノースタワー(31階・153m)とサウスタワー(35階・176m)の2棟から成る複合オフィス開発。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業として完成し、金融・情報系企業の拠点が集積する。
2023年8月竣工のGRAND MARINA TOKYOプロジェクト。ミッドタワー(地上45階・約159メートル)とサウスタワー(地上58階・約189メートル)の2棟で構成され、三井不動産レジデンシャルが手がける勝どきの大規模複合住宅開発。

東京都千代田区永田町に2000年竣工した地上44階・高さ183mのオフィスビル。日枝神社に隣接する山王の丘に立ち、政治の中枢エリアを代表する超高層。設計は三菱地所設計、延床面積は約219,216m²に達する。
2024年9月竣工の戸田建設新本社ビル。地上28階・高さ約165メートル、コアウォール免震構造を採用し、低層部に美術館・ギャラリー・集会場を配した京橋の新たな顔。
2005年9月竣工、地上47階・高さ約156メートルの住宅棟と18階建てオフィス棟からなる複合再開発。100名超の地権者が参加し、神社・集会所の建替えまでを包括した日本橋浜町の市街地再生。

2007年竣工の地上33階・高さ約157mの庁舎棟(東館)。国の官庁庁舎整備に初めてPFI手法を導入した先駆事例。民間棟(霞が関コモンゲート西館・地上38階・約176m)と一体整備され、「霞が関コモンゲート」として複合街区を形成している。
2004年竣工、東京駅丸の内北口前に立つ複合ビル群。旧国鉄本社・JR東日本本社跡地に高さ約159mを最高棟とする5棟が建ち並ぶ。丸の内再開発の初期を担い、大型書店を擁する都市型複合施設として丸の内の歩き方を変えた。
2009年竣工の地上34階・高さ約170mの超高層オフィスタワー。敷地内に1894年竣工の三菱一号館を復元し、130年超の時を隔てた二つの建築が同じ敷地に共存する丸の内仲通りのランドマーク。三菱地所による丸の内再開発「第2ステージ」の第1弾として整備された。
森トラストが整備した東京駅日本橋口前の複合街区。N館(2003年・地上19階・高さ約99.6m)と本館(2008年・地上37階・高さ178m)の2棟で構成。本館27〜37階にシャングリ・ラ ホテル 東京が入居し、丸の内の住所を持ちながら八重洲側に面するという独特な立地が特徴。
2013年竣工、地上41階・高さ約164mのワテラスタワーを中核とする淡路町の複合再開発。住宅・オフィス・商業・産学連携スペースを積層し、「神田の街に人を留める」ことを目指した市街地再開発事業。