日本生命浜松町クレアタワー
2018年竣工、地上29階・高さ156mの大型オフィスビル。浜松町エリアで進む連鎖的な建替えの先行例として、旧来のビル群を世代交代させるスカイラインを刻んだ。
2018年竣工、地上29階・高さ156mの大型オフィスビル。浜松町エリアで進む連鎖的な建替えの先行例として、旧来のビル群を世代交代させるスカイラインを刻んだ。
四方を運河に囲まれた約6ヘクタールの再開発地区。2006〜2008年にかけてグローヴ・ケープ・エア・ブルームの4棟が竣工し、総戸数約4,000戸の都心居住モデルとなった。

2003年竣工、共同通信社本社とパークホテル東京を擁する地上34階・高さ約172mの複合タワー。報道機関とホテルが1棟に同居する汐留シオサイトの異色の建物。
2003年竣工、資生堂オフィスとホテルを垂直に積み上げた地上38階・高さ172mの複合タワー。汐留シオサイトにおける鹿島建設主導街区の代表作。
2002年竣工、汐留シオサイトに生まれた地上47階・高さ165mのツインタワーマンション。総戸数1,000戸で、業務地区に住まいを混ぜる先行モデルとなった。
1996年竣工の地上34階・高さ151mのオフィスタワー。NTT都市開発の本社ビルとして田町・芝浦エリアに誕生し、湾岸側における業務集積の起点となった一棟。
2007年3月竣工の地上46階・高さ約172mの賃貸超高層タワー。三井不動産レジデンシャルが「パークアクシス」ブランドで南青山一丁目に整備し、都営住宅を含む公民連携型の住宅供給の場として生まれた一棟。
2009年竣工の地上43階・高さ約157mの分譲タワーマンション。三井不動産レジデンシャルが赤坂四丁目に手がけた高級住宅タワーで、同ブランドの「パークコート赤坂檜町ザ タワー」とは異なる立地に立つ一棟。
2006年竣工の住友不動産による三田エリアのツインビル群。高さ179mの西館(地上43階)と高さ86mの東館(地上17階)からなり、2024年の名称変更でツインの名が消え、それぞれ別の名称で現在に至る。
1995年3月竣工の地上35階・高さ約170mのオフィスタワー。日本たばこ産業(JT)の旧本社ビルとして日建設計の設計で生まれ、のちに住友不動産が取得して現在の名称となった。たばこ産業縮小の時代を映す一棟。