
アクティ汐留
東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。

東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。

東京都港区元赤坂に2012年竣工した地上30階・地下3階・高さ約158mの複合タワー。鹿島建設が計画・開発・設計・施工・運営を一貫して手がけた自社開発ビルで、オフィスと住宅が一棟に収まる。旧鹿島建設本社跡地に立つ。
東京都中央区晴海に2001年竣工した大規模複合再開発。最高棟のタワーXは地上45階・高さ約195mに達し、オフィス・商業・住宅が混在する晴海エリアの顔となった。都市基盤整備公団が主導し、運河に面した水辺の景観を活かした街区構成が特徴。
東京都中央区京橋に2016年竣工した地上32階・地下3階・高さ約170mの複合高層ビル。旧京ビル跡地に建ち、日建設計が設計を担当。江戸の名を冠した再開発が、銀座と東京駅の間に埋もれがちだった京橋を「目的地」として再定義した。
東京都中央区日本橋に2015年竣工した地上35階・地下4階・高さ約180mのオフィスタワー。住友不動産が代表として主導し、日建設計が設計。東京メトロ日本橋駅に直結し、日本橋二丁目の街区更新を象徴する一棟。
旧飯田町貨物駅跡地に日本貨物鉄道が開発した複合オフィス街区。主棟ガーデンエアタワーは地上35階・高さ約153メートル、日建設計が設計を担当した2003年竣工のランドマーク。
2016年12月竣工、地上53階・高さ約179メートル、総戸数1,420戸という規模の勝どきのランドマーク超高層マンション。市街地再開発事業として整備され、湾岸エリアの居住集積を象徴する一棟。
東京都千代田区丸の内に2012年竣工した地上27階・高さ150mのオフィスビル。旧東銀ビルヂングを含む3棟を一体建て替えした再開発で、丸の内仲通りの街並みを更新した。設計は三菱地所設計。
千代田区大手町に2009年竣工した地上31階・高さ155mのオフィスビル。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第1次事業として、JAビル・経団連会館とともに建設された。設計は日建設計で、日本経済新聞社の東京本社機能を収容する。
千代田区大手町に2016年竣工した地上31階・高さ約168mのオフィス複合ビル。大手町連鎖型再開発第3次事業として三菱地所が主導し、同時期に星のや東京が開業。都心の超高層に「塔の日本旅館」が同居する異例の組み合わせで知られる。